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口の中に出来物ができた

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アフタ・口内炎

こんな症状があります

最初は軽い違和感やヒリヒリ感から始まり、その後白色や黄色がかった円形の潰瘍となります。周囲が赤く縁取られ、強い痛みを伴います。食事や会話時に痛みが増強し、唾液の分泌が増えることもあります。

こういった病気です

ストレスや疲労、栄養不足、免疫力低下などが原因で発症します。大きさは2-10mm程度で、頬の内側や舌、口唇内側によく発生します。通常は1-2週間程度で自然治癒します。

治療法:投薬

市販の軟膏や塗り薬による対症療法が主体です。重症の場合は医療機関でステロイド軟膏などが処方されます。予防としては、十分な睡眠とストレス管理、バランスの良い食事が重要です。

エプーリス

こんな症状があります

歯肉に生じる表面は比較的平滑で、半球状、結節状や分葉状を呈する有茎性ないし広基性の腫瘤で反応性の増殖物とされ真の腫瘍とは異なります。

こういった病気です

主に歯の周りの歯肉に発生する良性の腫瘍で、妊娠中のホルモンバランスの変化や局所的な刺激が原因となることが多いです。20~40代の女性に多く見られ、特に妊娠中に発症しやすい特徴があります。

治療法

歯科での外科的切除が基本的な治療法です。原因となる局所的刺激の除去や口腔衛生状態の改善も重要です。妊娠に関連したものは出産後に自然消退することもあります。

良性腫瘍

こんな症状があります

無痛性の腫れとして始まり、大きさや形状は様々です。表面の性状も平滑なものから凹凸のあるものまで多様です。場所によっては口腔機能に支障をきたすことがあります。

こういった病気です

歯原性と非歯原性に分けれあれ前者はエナメル上皮腫、歯牙腫があり後者は乳頭腫、線維腫、血管腫などがあります。

治療法

歯科口腔外科での精密検査後、治療方針を決定します。多くの場足外科的摘出が勧められるようです。

口腔がん

こんな症状があります

初期は無症状のことが多く、進行すると潰瘍や腫れ、出血、痛み、しびれ、口臭などが現れます。食事や会話に支障をきたすようになり、進行すると頸部リンパ節の腫脹も見られます。

こういった病気です

喫煙や飲酒、慢性的な刺激、ウイルス感染などが危険因子となります。50歳以上の男性に多く、舌や歯肉に好発します。早期発見が予後を大きく左右します。

治療法

医科(耳鼻科・口腔外科)での専門的な治療が必要です。手術療法、放射線療法、化学療法を単独または組み合わせて行います。早期発見・早期治療が重要で、定期的な歯科検診が推奨されます。

白板症

こんな症状があります

口腔粘膜に白色の斑点や平板状の変化として現れ、こすっても剥離しないものをいいます。通常は無症状です。表面は滑らかなものから粗造なものまでさまざまです。

こういった病気です

慢性的な刺激や喫煙が主な原因とされ、びらんや潰瘍を伴うものは悪性化する可能性がありて注意が必要です。

治療法

定期的な経過観察が基本となります。原因となる刺激の除去(禁煙など)が重要です。病変の性状や大きさによっては生検や外科的切除が必要となることもあり、医科での精査が推奨されます。

扁平苔癬

こんな症状があります

皮膚や粘膜にできる角化性で炎症を伴う難治性の病変です。口腔内では多くは頬粘膜に白色のレース状の模様や発赤、びらんとして現れ、症例によっては痛みや灼熱感を伴います。粘膜の剥離や易出血性がみられることもあります。

こういった病気です

正確な原因は不明ですがアレルギー、特に歯科用金属によるもの、遺伝性素因、自己免疫疾患、ストレスなどの関与が考えられているようです。

治療法

医科(皮膚科・口腔外科)での治療が必要です。ステロイド剤の局所投与が主な治療法となりますが、原因や誘因の除去も重要です。完治は難しく、長期の経過観察が必要となります。

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