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外傷
こんな症状があります
外傷により顎が外れた場合、突然の強い痛みとともに口を閉じることができなくなります。顎の位置が明らかにずれ、口を大きく開けたままの状態で固定されてしまいます。また、顔の形が通常と異なって見え、口の周りの筋肉に強い緊張と痛みを感じます。さらに、会話が困難になり、唾液が垂れやすくなるとともに、耳の前方部分に激しい痛みを感じることもあります。
こういった病気です
外傷性の顎の脱臼は、強い衝撃や打撃により、下顎骨の関節突起が関節窩から外れることで発生します。事故やスポーツ時の接触、転倒などの外力が直接的な原因となります。また、顔面への強い打撃により、顎関節周囲の靱帯や筋肉が損傷することもあります。この状態が続くと、周囲の組織に炎症が起こり、腫れや痛みが増強する可能性があります。
治療法:口腔外科受診
まず速やかに医療機関を受診し、専門医による整復処置が必要となります。整復は局所麻酔や筋弛緩剤を使用して行われ、関節を元の位置に戻します。整復後は顎の安静を保つため、顎間固定や三角巾による固定などが行われます。また、腫れや痛みの軽減のため、消炎鎮痛剤の投与や冷却処置が実施されます。回復期には、段階的なリハビリテーションを行い、顎関節の機能回復を図ります。必要に応じてレントゲンやCT検査により、骨折や周囲組織の損傷の有無を確認します。
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顎関節症
こんな症状があります
顎関節症による顎の脱臼では、開口時に顎がカクッと音を立てて外れ、その後口を閉じることができなくなります。日常的に顎関節の違和感や痛みを感じることが多く、開口時にクリッキング音が発生することもあります。
こういった病気です
顎関節症による脱臼は、顎関節や咀嚼筋の機能障害が背景にあり、関節円板の位置異常や靱帯の緩みが主な原因となります。過度のストレスによる歯ぎしりや食いしばり、不適切な咬み合わせ、姿勢の悪さなどが発症の誘因となることが多く、女性に多く見られます。また、一度脱臼を経験すると再発しやすい傾向があり、慢性化すると日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。
治療法:口腔外科受診
顎関節症による脱臼の治療では、まず急性期の症状に対して整復処置を行い、その後原因となっている顎関節症の治療を進めていきます。マウスピースを使用して咬み合わせを調整したり、理学療法として顎関節のストレッチや筋肉のマッサージを行います。生活指導として、大きく口を開けることを避け、柔らかい食事を心がけるなどの指導も行われます。また、ストレス管理や姿勢の改善、咀嚼筋のリラックス法なども指導されます。
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