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色素沈着
こんな症状があります
歯茎や粘膜に茶色、黒っぽい色の斑点ができる状態です。主に前歯の歯茎に現れやすく、審美的な悩みの原因となることがあります。痛みはありません。
こういった病気です
メラニン色素の過剰生成による体質・遺伝的な要因や喫煙やある種の薬剤の使用、歯科治療で使用される金属による外的要因、さらには様々な全身疾患、また妊娠によるホルモンバランスの変化も色素沈着を引き起こすことがあります。
治療法
歯茎の色素沈着の治療法には大きく分けてレーザー治療と薬剤を使用した歯肉メラニン除去術とがあります。
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歯肉炎
こんな症状があります
健康な歯茎の薄いピンク色から、鮮やかな赤色や赤紫色に変化します。歯磨き時に出血しやすくなり、歯茎がつやつやと光って見えることがあります。腫れによって歯茎が膨らみ、歯と歯茎の境目が不明確になりますが、歯周病と比べると症状は軽度です。
こういった病気です
歯周病の前段階として位置づけられ、主に歯垢の蓄積による炎症が原因です。歯茎の色の変化は、炎症による血管の拡張と血流の増加によって起こります。この段階では歯を支える骨には影響が及んでおらず、適切な処置により完治が可能な状態です。特に思春期や妊娠中はホルモンの影響で発症しやすくなります。
治療法:歯周病基本治療
歯茎の炎症の有無(細い器具で歯周ポケット深さや出血を調べます)やプラーク(細菌の塊)の付き具合を調べます。結果をもとに歯垢の除去と歯石の除去を行い、お口の中の環境を整えていきます。歯科での専門的なクリーニングと併せて、自宅での正しいブラッシング方法を習得することが重要で、原因となる歯垢を丁寧に取り除くことで、歯茎の色は健康な状態に戻ります。
歯周病
こんな症状があります
健康な歯茎の薄いピンク色から、赤みを帯びた濃い赤色や紫色に変化します。歯茎の色の変化に加えて、腫れや出血が見られ、進行すると歯茎が後退して歯の揺れが生じることがあります。
こういった病気です
歯周病菌による慢性的な感染症であり、初期段階では自覚症状が少ないのが特徴です。歯茎の色の変化は、炎症による血流の増加や組織の変化によって引き起こされます。時間の経過とともに歯を支える骨が徐々に溶けていき、放置すると歯の喪失につながる深刻な病気です。
治療法:歯周病基本治療
歯茎の炎症の有無(細い器具で歯周ポケット深さや出血を調べます)やプラーク(細菌の塊)の付き具合を調べます。結果をもとに状況に応じた治療内容を提案します。通常、程度にもよりますが適切な口腔清掃により2週間程度で症状は改善し始めます。
まず歯石除去や専門的な歯のクリーニングを行い、正しいブラッシング方法の指導を受けます。進行度に応じて歯周ポケットの清掃や歯周外科手術が必要となることもあります。治療後は定期的なメンテナンスを継続し、再発を防ぐことが重要です。
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