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インプラントの歯茎が痛い

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インプラント周囲炎

こんな症状があります

インプラント周囲の歯肉に強い痛みと発赤、腫れが生じ、触ると出血しやすい状態となります。歯肉の痛みは、咀嚼時に特に強く感じられ、時には自発痛として持続的に痛みを感じることもあります。また、歯肉が退縮して金属部分が露出することもあり、口臭や違和感、さらには膿の排出を伴うこともあります。歯肉の痛みは、刷掃時に特に顕著となり、時には歯磨きが困難になるほどの痛みを感じることもあります。

こういった病気です

インプラント周囲炎による歯肉の痛みは、細菌感染により引き起こされる炎症性の疾患です。不適切な口腔衛生管理や喫煙、糖尿病などの全身疾患が原因となって発症することが多く、初期段階では軽度の炎症から始まりますが、進行すると重度の炎症へと発展します。また、インプラント埋入時の手術手技の問題や、過度な咬合力なども発症の要因となることがあります。炎症が進行すると、インプラント周囲の骨吸収が進み、最終的にはインプラントの脱落につながる可能性があります。

治療法:レーザー治療

インプラント周囲炎による歯肉の痛みに対しては、まず専門的なレーザー治療や口腔清掃処置を行い、炎症の原因となる細菌や歯石を除去します。抗菌薬の局所投与や洗浄剤による消毒も行われ、必要に応じて全身的な抗菌薬投与も検討されます。また、患者様ご自身による口腔衛生管理も重量であるため、正しいブラッシング法や補助的清掃器具の使用法などを指導します。

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