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歯茎が下がった

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歯周病

こんな症状があります

歯ぐき(歯肉)が下がる原因は、歯周病の進行、誤った歯磨き法、かみ合わせの悪さ(歯並び)などが考えられます。また、加齢によって歯肉が下がることもあります。そのため、まず歯ぐきが下がった原因を正確に調べることが大切です(検査と診断)。また、誤った歯磨きやかみ合わせの悪さ(歯並び)が原因の場合は、正しい口腔清掃法に修正したり、かみ合わせの調整や歯並びの矯正治療を受けることが効果的です。

こういった病気です

歯周病菌の感染により歯茎や歯を支える骨が徐々に破壊され、歯茎が退縮していく状態です。この過程で歯周ポケットが深くなり、歯を支える組織が失われていきます。また、強い力での歯磨きや、不適切な歯ブラシの使用も歯茎の退縮を促進する要因となります。一度下がった歯茎は自然には戻らず、進行性の症状となることが特徴です。

治療法:歯周病基本治療

まずは専用の器具を使い、炎症の有無や原因となっている歯周ポケットの深さや出血を調べます。その後、歯や歯ぐきの周りについた歯石やプラークを取り除き、清潔な環境を整えていきます。同時に正しい歯磨き方法の指導を行い、歯茎への刺激を最小限に抑えながら効果的な清掃方法を習得します。症状が重度な場合は、歯茎の再生治療や歯肉移植などの外科的処置を検討することもあります。また、歯茎が下がったことによる知覚過敏症状に対しては薬剤での処置や、露出した歯根面を被せ物で覆う治療を行うこともあります。

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