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口が開きづらい

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顎関節症

こんな症状があります

開口障害では、口を大きく開けることができず、通常の開口量が制限されます。開口時に顎に痛みを感じ、朝起床時には特に強い違和感や硬直感があります。また、食事の際に大きな食べ物を口に入れることが困難になり、会話やあくびをする際にも不快感を感じます。この症状には、顎の疲労感や筋肉の張りも伴うことが多く、時には頭痛や首の痛みなども併発します。

こういった病気です

咀嚼筋の過緊張や痙縮、顎関節円板の位置異常、関節包や靱帯の炎症などが原因となって発生します。精神的なストレスによる過度の歯ぎしりや食いしばり、不適切な姿勢での仕事や睡眠、片側での咀嚼習慣などが誘因となります。また、外傷や感染、自己免疫疾患なども原因となることがあります。

治療法:口腔外科受診

まず急性期の症状緩和を目的とした治療を行います。温罨法や消炎鎮痛剤の投与により、筋肉の緊張を緩和し、痛みを軽減します。また、スプリント療法により顎関節への負担を軽減します。理学療法として、顎関節および咀嚼筋のストレッチやマッサージを行い、徐々に開口量を回復させていきます。生活指導では、正しい姿勢の維持や適切な睡眠姿勢の指導、ストレス管理の方法などを説明します。

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