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エナメル質形成不全
こんな症状があります
歯の表面に白斑や黄褐色の斑点が見られ、時にエナメル質の欠損や凹凸を伴います。同じ時期に形成される歯に左右対称に症状が現れることが多く、特に前歯部での審美的な問題となります。歯の知覚過敏を伴うこともあり、冷たいものや熱いものがしみやすくなります。
こういった病気です
歯の形成期における様々な要因(栄養障害、全身疾患、薬物、環境要因など)によってエナメル質の形成が障害された状態です。遺伝的要因による場合もあります。形成不全の程度は軽度の白濁から重度の実質欠損まで様々で、エナメル質の厚みや石灰化度が低下しています。
治療法:ラミートベニア
症状の程度に応じて治療法を選択します。軽度の場合はフッ素塗布やホワイトニング処置を行い、中等度以上の場合はコンポジットレジン修復やラミネートベニア、重度の場合は歯冠修復(セラミッククラウンなど)を行います。また、知覚過敏がある場合は、知覚過敏抑制材の塗布も併用します。
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歯の脱灰
こんな症状があります
歯の表面に白濁した部分が現れ、初期では光沢のない白っぽい斑点として観察されます。進行すると表面が粗造になり、着色や実質欠損を伴うようになります。多くの場合、プラークが停滞しやすい部位(歯頸部や歯間部)に好発します。
こういった病気です
口腔内の酸性環境や不適切な歯磨き、過度な清掃などによってエナメル質のミネラルが溶け出した状態です。初期う蝕の段階でもあり、放置すると実質欠損(虫歯)に進行します。矯正装置装着中の患者さんにも生じやすく、装置周囲に白斑として観察されることがあります。
治療法:フッ素塗布
初期段階ではフッ素塗布による再石灰化を図ります。原因となる生活習慣(食事、歯磨き方法など)の改善指導も重要です。脱灰が進行して実質欠損が生じた場合は、コンポジットレジン修復などの処置を行います。予防的観点から、定期的な専門的歯面清掃とフッ素塗布、適切なブラッシング指導が重要です。
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