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口腔乾燥症
こんな症状があります
口腔乾燥症の主な症状として、口の中のねばつきやべたつきが持続的に発生します。唾液の分泌量が著しく低下することで、会話がしづらくなり、食事の際には食べ物が飲み込みにくい状態となります。また味覚障害や口臭、舌の痛みといった症状も同時に現れることがあります。特に夜間や起床時には口の渇きが顕著となり、頻繁な水分摂取が必要となることが特徴的です。
こういった病気です
主に加齢による影響や服用している薬の副作用、また自己免疫疾患などが原因となって唾液腺の機能が低下することにより発症します。特に高齢者層や更年期以降の女性に多く見られる傾向があります。シェーグレン症候群との関連性も指摘されており、1日の唾液分泌量が1.5L未満まで低下すると症状が明確に表れるようになります。
治療法:口腔機能低下症検査
まず口腔機能低下症検査を実施して唾液分泌量や口腔機能の詳細な評価を行います。原因として薬剤の影響が考えられる場合には、担当医と相談の上で投薬内容の調整を検討していきます。症状の緩和には人工唾液や保湿ジェルを使用し、日常的なケアとして頻繁な水分補給と口腔内の保湿を心がけます。また唾液腺マッサージを定期的に実施することも効果的です。
ここに症状のテキストが入ります
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内科的疾患(シェーグレン、糖尿病、薬の副作用など)
こんな症状があります
内科的疾患による口のねばつきでは、口腔症状に加えて全身的な症状が現れることが特徴的です。具体的には全身的な疲労感や発熱、体重の減少、食欲不振などが併発することがあります。またそれぞれの内科疾患特有の症状として、血糖値の急激な変動やむくみ、呼吸が困難になるなどの症状も同時に出現することがあります。
こういった病気です
糖尿病による高血糖状態での口腔内乾燥や、脱水症による体内の水分不足が原因で唾液分泌が減少することで発生します。また貧血により体内の酸素供給が不足することで口腔粘膜の状態が変化したり、甲状腺機能の障害によってホルモンバランスが乱れ、唾液分泌に影響を及ぼすことでも発症します。
治療法
まず原因となっている基礎疾患に対する適切な治療と管理が必要不可欠です。定期的な血液検査などにより全身状態を評価し、継続的なモニタリングを行います。症状に応じて適切な投薬治療を行うとともに、食事や運動、睡眠といった生活習慣の改善も重要です。また適切な水分摂取量を維持し、定期的な内科受診による経過観察を行います。症状によっては歯科など他の診療科と連携した総合的な治療アプローチが必要となることもあります。
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