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歯が伸びた

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歯周病

こんな症状があります

歯周病が進行すると歯を支える歯周組織が破壊され、歯茎がやせていきます。その結果、歯の見えている部分が増え歯が伸びたように見えることがあります。また、歯周病により歯を失うと噛み合わせの歯が押し出され伸びたように見えることもあります。この状態を放置すると、歯がグラグラと揺れるようになり、噛み合わせが悪くなることで、咀嚼時の違和感や痛みを感じることがあります。

こういった病気です

歯周病により実際には歯が伸びているわけではなく、歯を支える歯槽骨が溶けて縮んでいくことが原因です。歯周病菌の感染により歯周組織が破壊され、歯を支える力が弱まっていきます。これにより、歯ぐきが後退し、歯根が露出することで、見かけ上歯が伸びたように見えます。

治療法:歯周病基本治療

歯茎の炎症の有無(細い器具で歯周ポケット深さや出血を調べます)やプラーク(細菌の塊)の付き具合を調べます。結果をもとに状況に応じた治療内容を提案します。通常、程度にもよりますが適切な口腔清掃により2週間程度で症状は改善し始めます。
歯科医院での専門的なクリーニング(スケーリング・ルートプレーニング)により、歯石や歯垢を除去します。必要に応じて歯周ポケットの洗浄や投薬治療も行います。症状が重度の場合は、歯周外科手術が必要となることもあります。また、噛み合わせの調整や、動揺が著しい歯の固定処置なども行います。

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