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夜に歯が痛くなる

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歯周病の急性発作

こんな症状があります

強い歯の痛みや歯茎の腫れが特徴的です。特に横になると血液の循環が変化することで痛みが増強し、ズキズキとした拍動性の痛みを感じます。歯茎は赤く腫れ上がり、触ると熱を持っている状態になります。また、口臭が強くなり、歯を磨いたり食事をしたりする際に出血しやすくなります。

こういった病気です

歯周病菌の急激な増殖により歯茎の炎症が悪化していることが挙げられます。昼間は活動することで血液循環が良く、唾液の分泌も活発なため症状が比較的穏やかですが、夜間は唾液の分泌が減少し、炎症が進行しやすくなります。

治療法:咬合調整

歯周ポケットの洗浄や消毒を行い、必要に応じて抗生物質の投与を行います。痛みが強い場合は消炎鎮痛剤が処方されることもあります。急性期の症状が落ち着いた後は、歯石除去や歯周ポケットのクリーニングなど、継続的な歯周病治療を行います。

歯髄炎

こんな症状があります

特徴的な症状として自発痛があります。横になると血液が頭部に集まることで血圧が上昇し、激しいズキズキとした痛みを感じます。この痛みは断続的で、数分から数時間続くことがあります。冷たい物で一時的に痛みが和らぐこともありますが、温かい物や熱い物で痛みが増強します。また、痛みが周囲の歯や顎に広がることもあり、どの歯が痛いのか特定しにくくなることがあります。

こういった病気です

歯の神経に炎症が起きている状態です。主に深い虫歯や、歯のひび、強い衝撃などが原因となります。横になることで頭部の血圧が上昇し、炎症を起こした歯髄への圧力が増すため、症状が悪化します。

治療法:抜髄処置

初期段階であれば、虫歯の治療と歯髄を保護する処置で改善する可能性があります。しかし、進行している場合は神経の除去(根管治療)が必要となります。根管治療では、炎症を起こした神経を除去し、根管内を消毒・洗浄した後、専用の材料で充填します。その後、歯の形態を回復するために詰め物や被せ物による最終的な処置を行います。

根尖性歯周炎

こんな症状があります

根尖性歯周炎は根から骨の中に菌が侵入することで起こる病気です。この病気になると、就寝時、横になり体が温まることで、激しい拍動性の痛みを感じることがあります。痛みは歯の根本から顎全体に広がることもあり、ズキズキとした痛みが持続します。
時には痛みで目が覚めてしまうほど強くなることもあります。
その他、歯を触っただけでも痛みを感じたり、嚙合わせることによって違和感や痛みが生じることもあります。
このような症状がある場合は、早めに歯科医院を受診することをお勧めします。

こういった病気です

根尖性歯周炎は、歯の神経が死んだ状態や根管治療が不完全な状態で、根の先端部分に細菌感染が起こることで発症します。歯の根の先端部分に炎症が起こり、その結果として膿瘍を形成します。この状態は慢性化することもあり、その場合はあまり痛みを感じないまま進行することもあります。レントゲン写真では、根の先端部分に特徴的な透過像(黒く写る部分)が見られ、骨の吸収が確認できます。また、この状態が長期間続くと、瘻孔(膿の出口)が形成されることもあります。

治療法:感染根管治療

感染した根管内の完全な清掃と消毒が必要です。まず根管治療を行い、感染した組織を除去して根管内を徹底的に消毒します。その後、適切な材料で根管を充填し、最後に歯の形態を回復するために詰め物や被せ物による処置を行います。場合によっては、根尖部の外科処置が必要になることもあります。

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