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歯茎が腫れた

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歯肉炎

こんな症状があります

歯磨き時の出血や歯茎の発赤、腫れが主な症状です。歯周病と比べると症状は軽く、まだ骨には影響が及んでいません。不快感や違和感を感じることがありますが、強い痛みはあまりありません。

こういった病気です

歯周病の前段階とされる炎症で、主にプラーク(歯垢)の蓄積が原因です。適切な処置を行えば完治が可能な可逆的な状態です。放置すると歯周病に進行する可能性があります。

治療法:歯周病基本治療

歯茎の炎症の有無(細い器具で歯周ポケット深さや出血を調べます)やプラーク(細菌の塊)の付き具合を調べます。結果をもとに状況に応じた治療内容を提案します。通常、程度にもよりますが適切な口腔清掃により2週間程度で症状は改善し始めます。
歯垢の除去と正しい歯磨き方法の習得が基本となります。歯科での専門的クリーニングと、自宅での丁寧なブラッシングを組み合わせることで、比較的短期間で改善が期待できます。

歯周病

こんな症状があります

歯茎の腫れや発赤、出血が見られ、進行すると歯がグラグラする感覚や噛む時の違和感が出現します。口臭が強くなり、歯と歯茎の間に隙間(歯周ポケット)ができ、膿が出ることもあります。

こういった病気です

歯周病菌による慢性的な感染症で、歯を支える組織(歯周組織)が徐々に破壊されていきます。放置すると歯を支える骨が溶けていき、最終的には歯が抜け落ちる可能性があります。糖尿病や心臓病などの全身疾患との関連も指摘されています。

治療法:歯周病基本治療

歯茎の炎症の有無(細い器具で歯周ポケット深さや出血を調べます)やプラーク(細菌の塊)の付き具合を調べます。結果をもとに状況に応じた治療内容を提案します。通常、程度にもよりますが適切な口腔清掃により2週間程度で症状は改善し始めます。
初期段階では歯石除去やブラッシング指導などの歯周基本治療を行います。進行した場合は歯周ポケットの掃除(スケーリング・ルートプレーニング)や、場合によっては歯周外科手術が必要になります。継続的なメンテナンスが重要です。

智歯周囲炎

こんな症状があります

親知らず周辺に激しい痛みが生じ、腫れも伴います。痛みは奥歯全体に広がることがあり、頭痛を伴うこともあります。腫れによりお口が開けずらくなったり、発熱やリンパ節の腫れを伴うこともあります。食事の際に痛みが生じ、周りの歯にも痛みが及ぶことがあります。

こういった病気です

主に、半分しか生えていない、もしくは完全に埋まったままの智歯周囲に発生する炎症性の疾患です。智歯と歯茎の間には食べ物のかすや細菌が溜まりやすく、清掃が難しいため炎症を起こしやすい特徴があります。

治療法

急性期には、抗生物質の投与や痛み止めの処方などの消炎処置が行われます。その後、原因となっている智歯の抜歯を行うのが一般的です。抜歯は急性の炎症が落ち着いてから実施され、完全埋伏の場合は歯科口腔外科での手術が必要となることもあります。

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