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歯がぐらぐら動く

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歯周病

こんな症状があります

歯がグラグラと動く状態は、歯周病の進行した深刻な症状の一つです。初期段階では、歯ぐきが赤く腫れて出血しやすくなり、口臭が気になるようになります。その後、歯ぐきが次第に下がり始め、歯と歯ぐきの間に隙間(歯周ポケット)ができます。さらに進行すると、歯を支える骨が溶けていき、最終的に歯がグラグラと動くようになります。

こういった病気です

歯周病は、歯垢(プラーク)に含まれる細菌が原因で起こる慢性的な炎症性疾患です。初期の歯肉炎から始まり、放置すると歯周炎へと進行します。特徴的なのは、自覚症状が少ないまま進行することです。喫煙、ストレス、糖尿病などの全身疾患が悪化要因となり、年齢とともに発症リスクが高まります。

治療法:歯周病基本治療

歯茎の炎症の有無(細い器具で歯周ポケット深さや出血を調べます)やプラーク(細菌の塊)の付き具合を調べます。結果をもとに状況に応じた治療内容を提案します。通常、程度にもよりますが適切な口腔清掃により2週間程度で症状は改善し始めます。
専門的な歯石除去やクリーニング(スケーリング)を行います。歯周ポケットが深い場合は、歯ぐきの中の歯石や不良肉芽を除去するSRP(スケーリング・ルートプレーニング)という処置を行います。重症の場合は、歯を固定したり歯周外科手術が必要になることもあります。

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